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楽しみです^o^

娘四ヶ月、すきバサミで髪を切るの巻

 

GATSBY (ギャツビー) ヘアセルフカット セット

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娘四ヶ月にして目に前髪がかかるようになったので、切ります!

生後1ヶ月記念に足型取りに挑戦!

 

 

今週の日曜日に挑戦したいと思います!

【衝動買い】ぼのぼのトートバッグが可愛すぎ

ネットで見つけてその瞬間衝動買い!

ぼのぼのトートバッグ!!

 

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ぼのぼの!!!!!

 

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かわいい!!!

 

お値段なんと1710円で即買い!

 

ぼのぼの スウェットトートバッグ (ぼのぼの顔)

ぼのぼの スウェットトートバッグ (ぼのぼの顔)

 

 

いやこれは買ってまうやろ~!!!

 

A4サイズのバッグということで、サイズ感はこんな感じ。

 

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※写真はipad miniです。

 

財布とipadと化粧ポーチなんか入れたら程よいくらいかしら。

 

マチ幅もあんまりないので、ちょっとしたお出かけに使えるくらいの大きさです。

 

産科に入院するときはこのバッグに貴重品とかいれていこ~^^

 

ぼのぼの柄のロンパースとかあったら欲しいな。。。。

 

【使用済おむつ・生ごみの臭い対策に!】密閉ごみ箱が想像以上に使い勝手良かった

この季節、生ごみが臭ってきちゃうのって困りますよね。

 

生ごみを一晩でも放置してしまったら、こばえが発生したり、Gが寄って来たり、衛生管理の面でもよろしくないです。

 

どうにかできないかと考えた末、このゴミ箱を買いました!

 

 

アスベル 密閉プッシュペール20L 「エバン」 ベージュ 6406
 

 

ゴムパッキンでゴミ箱の中と外を遮断して、臭いを外に出さないとの触れ込みのこのゴミ箱。

 

ほんまかいなと思って買ってみましたが、本当に買ってよかった!

 

ごみの臭いが一切なくなりました。(ふたを開けたら臭いますが、、、)

臭い問題はこれでもう解決。 

 

サイズ感はこの写真のとおり。

 

 

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少し背が低めで、容量自体はスーパーの大きいレジ袋がちょうど入るぐらいの大きさ。

 

我が家では、大体満杯になってきたころに回収日が当たるので、程よい大きさです。

 

完全に中の臭いをシャットアウトしてくれるので、おむつのゴミ箱にも適しているように思いますので、もう一個注文しました。

 

ベビーザらスにあるような、フィルター付きのゴミ箱なんかより、ゴムパッキンで防いでくれるくらいのシンプルな作りの方が使い勝手良さそう。

 

このゴミ箱、本当におすすめです。

【移住に夢見るその前に】移住に憧れる人が陥りがちな勘違いとその注意点まとめ

東京都文京区から福岡県福岡市に移住したやまちゃんです。

 

他の人が書いた移住ブログをいろいろ読んでますが、

安易に移住して失敗している人が多くて驚いてます。

 

そもそも、「移住したい」と思っている人は、自分と縁遠い「田舎暮らし」を美化しすぎてるように思います。

 

ちなみに、私は、自分が実現したいライフスタイルのために住む場所を変えることには大賛成ですが、都会育ちの人がいきなり田舎暮らしにシフトするのは反対の立場。

 

なぜなら、田舎暮しをしたこともないのに憧れだけで移住できちゃう、思い込みが強くて自分の人生のリスク管理ができないような思慮の浅い人が不便な田舎で成功できる気がしないから!

 

というわけで、田舎暮らしに憧れる人に、現実的な移住プランを落ち着いて考えるために、移住に憧れる人が陥りがちな勘違いと注意点を紹介します。

 

①田舎暮らし=豊かな生活

自然に囲まれるってことは、公共交通、スーパー、コンビニ、病院、外食施設等々から離れた位置に住むってことです。

 

それらが身近な所にない生活は想像以上に不便です。

以下のようなことが起こることが想定されます。

 

【豊かさとは程遠い田舎生活】

・生活用品の買い出しは週に1回車で往復一時間以上かかる。買い忘れはすなわち死。

・週に1回移動販売の車が近くの公民館に訪れるが、品数が限られる上、割高。

・風邪を引いて熱があるけど、病院が遠くて行くのがしんどい。

・病気になっても、身近なところにコンビニもないからポカリスエットも買えない。

・子どもが中学校を卒業したけど、通勤可能な範囲に高校がない。

・田舎の学校には田舎育ちの教師しかいないので、学校の教育レベルが低い。

・妻が妊娠したけど、産科がある病院がものすごく遠い。定期検診に行くのも一苦労だし、家で産気づいても、病院到着までものすごく時間がかかる。

 

自然に囲まれることの代償って都会育ちの人が想像するより異常に大きいものです。

 

確かに都会ほどのスピード感は持たなくてよくなりますが、金銭的にはジリ貧になり、物質的にも満たされない生活になる確率が高く、あなたが特別な技能を持っていないかぎり、収入もサラリーマンのような一定の収入を得難く、かえって不安定な暮らしになる可能性だってあります。

 

田舎暮らし=豊かな生活

という方程式は完全な誤りです。

 

②田舎暮らしはローコスト

田舎にあるボロボロの中古物件の賃料が1ヶ月5000円とか、500万で家を買えるとかそういうことを根拠に、田舎暮らしはローコストであると勘違いする人が多すぎます。

田舎には田舎の出費があります。

都会での生活に比べて生活費は多少減るかもしれませんが、その割合以上に現金収入が激減する可能性があります。かえって家計の赤字リスクを抱えることになりかねません。

 

また、医療費、子どもの教育費、結婚式のご祝儀、保険代等、田舎に住んでいても必要な出費もあります。

これらの出費に耐えられる安定した現金収入を田舎で得られますか?

 

【田舎暮らしでかからなくなるコスト】

・住居費

 

【田舎暮らしにかかるコスト】

・自動車が1~2台は必要(付随して保険、車検、税金が必要)

・家を購入した場合、資産性が低い(要らなくなった時に買い手がつかず不良債権に)

・食料を買いだめするため、大型冷蔵庫が2つ必要

・都心に行くのにそれなりの交通費と時間がかかる

・競争がないので、スーパー・ドラッグストアの値段が高い

・100円ローソンで買えるようなものが400円くらいかかる

 

野菜なんかは安いかもしれませんが、市販のものは田舎のほうが高い、ってことは良くあるので注意が必要です。

 

繰り返しますが、

生活に必要なトータルのコストは下がるかもしれませんが、

収入が激減する場合が多いので、かえって貧しい暮らしになりかねないことに注意が必要です。

 

③過疎地に「住んであげてる」との思い込み

最近イケハヤなにがしという人が、東京で疲れた人を煽るビジネスを展開しておりますが、過疎地には過疎になった致命的な理由が当然あります。

 

多くの場合、仕事がなく現金収入が得られないことが一番の原因でしょう。

そして、学校、病院、商店等生活に必要なサービスがない不便な環境であることも容易に想像できます。

 

そういう不便さな過疎地に現在も住む人々は、

不便な環境の中で自己完結する生活力を既に持っている人たちです。

 

その人達にとって、あなたという存在は、全く必要無い存在です。

(住民税を支払ってほしい自治体にとっては嬉しい存在であることは間違いありませんが)

 

こんな不便な土地に来てやった的な上から目線で接しようもんなら、即孤立するので注意が必要です。

 

例え歓迎されなくても、文句を言ってはいけません。

 

よそ者慣れしてない人たちが平穏な暮らしを築いている中に土足で足を踏み入れるようなもんなので、「バカな私に教えてください」ぐらいの平身低頭コミュニケーションをとっていくことになるでしょう。

 

ただし、相手も人間です。少しずつ時間をかけて、おすそ分けという名の交易を拡大させていけば、相手にとってあなたは必要な人間になります。

 

いきなり、歓迎されると思って移住するのは大間違いなので、ある程度覚悟を持って移住することが必要です!

 

 

④仕事はなくてもなんとかなる

確かに田舎には、素晴らしい自然環境、澄んだ空気があり、精神的に満たされる部分があるかもしれません。

しかし自然そのものにはお金を生み出す力を持ちません。

 

田舎にいけばなんとなく行きていけるような気がして、現金収入のアテもないまま、移住するのは大変危険です。

 

自分が食べるだけの食べ物であればなんとかなるかもしれませんが、

食べ物はお金と違ってストックできません。

 

現金のストックがあれば、病気になっても動けなくても生きていけるし、

田舎暮らしを辞めて治療に専念することだってできます。

 

ある程度の貯金を持っての移住としても、

少しずつ貯金が減っていく暮らしは、精神的にも豊かとは言いづらいものです。

 

田舎暮らしがジリ貧のその日暮らしにならないためには、たくさんではなくて良いので、一定の現金収入が必要になります。

 

あなたが潤沢な年金生活者でない限り、現金収入を得られる手段が確保できないうちは移住を延期してください。

 

◎終わりに(筆者の意見)

 

私は、いきなりの田舎暮らしには反対ですが、自分の目指すライフスタイルに沿って住む場所を変えることは素晴らしいことだと思います。

なにも、ずっと東京にいろというわけではありません。

 

例えば、田舎暮らしに興味が有るのであれば、

事務職、営業職があるような中堅都市に移住して、田舎暮らしの探りを入れてみてはどうでしょう。

 

ただ東京のスピード感や人の多さに疲れているだけなら、福岡県福岡市への移住だけで事足りる可能性もあります。

車さえあれば、海にも山にも牧場にも40分くらいでいけますよ?

 

中堅都市でキャリアを途切れさせないでおけば、

東京に戻りたくなってもいくらか戻りやすいでしょう。

 

自分が真に田舎で暮らしていけるのか、田舎に職はあるのか見極めるため、

地方中堅都市で移住のワンクッションを置くことを強くおすすめします。

 

おわり