ゆとり暮らし実現ラボ

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東京から福岡への移住記②難航した家探し

移住記第二弾!

 

第一弾はこちら

東京から福岡への移住記①まったり仕事探し - ゆとり暮らし実現ラボ

 

さて、晴れて仕事もみつかり、月収もある程度固まり、

家賃として払える額が固まったところで早速家探しです。

 

内定が固まったのが、12月中旬。

働き始めは二人とも4月。

3月を丸ごと遊びに使いたかった我々としては、2月中旬には家を決めておく必要がありました。

 

 

福岡の賃料相場については、ここのブログで紹介されています。

行政主導のサイトなので主に良い面だけ書かれていますので要注意。

 

【福岡ガチ移住ブログvol.3】家賃相場と引越し費用は? ちなみに私は3.8万円のマンションです|書店員ゆいの福岡ガチ検証生活 パート2|#FUKUOKA 福岡のクリエイティブな最新ニュース

良い面だけ、と書いたのは、福岡での賃貸住宅探しにはいくつか落とし穴があるからです。

それについては以下の記事参照。

yutori-labo.hatenablog.com

 

さて、結論から言うと、我々の福岡での家探しはかなり難航しました。

 

きっと安くて良い家がすぐにみつかるんだろうと思ってましたが、全然そんなことなかったです。 

 

難航した理由は以下の4点です。

 

①おとり物件が多い。

今どきの物件探しはまずはネットで物件をリサーチすることから始めますよね?

ホームズやスーモで福岡市の物件を見ると、実際には貸し出していないのに、客寄せのために条件の良い物件をHPに掲載している物件に何度も引っかかりました。

ネットを見てこれいい!と思っても、実際には借りられないのですから、遠距離家探しをしている我々の足かせになりました。

 

これについては、福岡県宅健協会がやっている賃貸サイトふれんずを使えば問題ないことに気づくまで、結構時間をロスしました。

 

福岡の賃貸・売買不動産情報ふれんず|福岡県宅建協会

福岡で家探しをする人は、絶対ふれんずを使ってください!!!

 

②あれ、期待してたほど安くないぞ

世帯年収が15%減少した我が家にとって、最大の固定費である家賃の低減は重要課題。

だからといって、ゆとり暮らしのために移住を決めた我々ですから、

通勤20分以内、周辺施設充実、ある程度はきれいな家、2DKという条件は必須です。

 

でも、福岡市内でこの条件のところに住もうとすると、家賃が10万円を超えてきます。

 

ところで、我々夫婦は、東京時代、夫婦ともに会社まで30分以内で着く2DKに10万円という超優良物件に住んでいました。

(大家さんがおばあちゃんで、新婚世帯ということで割安にしてくれました!)

 

そういうこともあり、

満足いく物件がそもそも存在せず、決めようにも決められませんでした。

 

福岡で通勤20分以内、2DK、中がきれいな物件に住もうとすると、やはり10万円は超えてくるということが分かり、あまり物件に割安感がありませんでした。

 

以上の理由で難航したわけですが、

これからの住まいについて考えたとき、

「福岡生活に慣れたら、中古マンションを買う。ということを前提に、あくまでそれまでの期間の仮住まいとして家を探す。」

ということで若干の考え方を転換し、

2DKでなく、1DKに家を狭くして賃料を下げるよう作戦変更しました。

 

その結果、2月初旬に、月7万円+駐車場1万円で築30年のリフォーム仕立ての物件1DKを晴れて契約しました。

 

東京時代と比較して、賃料は安くなりましたが、

家が狭くなったので、あまり満足できる結果でもないです。

 

福岡はとにかく賃貸物件が安いと聞いてはいましたが、

その分収入も低くなっているので、相対的にみると、「結局割安感はそんなにない。」

というのが私の福岡での家探しの結論です。

 

東京の給料もらっている人から見たら安く見えるのは事実。

でも、住んでみると、安かろう悪かろうということで、そんなに割安ではない。

 

アダムスミスの見えざる手を実感した家探しできた。