ゆとり暮らし実現ラボ

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【気をつけなはれや!】福岡市内で家を探すときの注意事項4つ

福岡の賃貸マンションが東京と比較して安いのは間違いないですが、東京とはかなり違う商習慣がありますので、福岡で家探しをされる方は、以下の点によく注意してください。

 

 

①おとり物件が以上に多い

おとり物件の多さが異常です。ホームズとかスーモに掲載されている安くて良く見える物件は、大抵存在しないか、すでに借りられている物件です。

このおとり物件をエサに店舗まで呼び寄せて自社物件を紹介される仕組みになっています。このおとり物件の多さが東京の比ではないです。

囮には本当に何度もつかまされました。予約時にはまだ空いていると言っていたのに、来店時にはすでに申し込みが、、、、という流れができているのです。

 

このおとり物件を避けるため、福岡県宅建協会が運営しているサイト・ふれんずで物件探しをされた方がいいと思います。

 

福岡の賃貸・売買不動産情報ふれんず|福岡県宅建協会

 

さすがにこのサイトにはおとり物件は掲載されていないようです。

ホームズやスーモの利用は全くおすすめできません!

 

②2年以内に解約した場合、違約金が発生する

1年以内の退去で二か月分、1~2年の解約で1か月分払わなければならないことがほとんど。長く住む予定ならいいですが、東京にはない契約習慣なので気を付けてください。

 

③有償の保証会社の利用が必須の物件がほとんど

東京では保証人をつければ、保証会社による保証はひつようありませんが、

福岡では必須になっています。その分余計なコストがかかります。

よっぽど賃料の不払いが多いんでしょうね、、、。

 

LPガスの賃貸マンションには注意せよ

東京ではガスは東京ガスが独占状態ですが、福岡の賃貸ではLPガスの賃貸住宅がそれなりにあります。

 

LPガス会社と賃貸マンションのオーナーが結託している場合は、都市ガスの倍くらいの費用請求がきます(事実、我が家がそうです)。

 

東京時代、ガス代は冬の時期でも3000円ほどでしたが、

現在契約させられているLPガス会社からは夏でも4000円の請求がきます。

寒い時期は6000円くらいの請求が来ます。

 

このことについて、福岡のLPガスの業界団体に問い合わせました。

 

そこで教えてもらったのが、福岡におけるマンションオーナーとLPガス会社の癒着事情でした。

端的に言うと、LPガス会社が、マンションの建築資金をいくらか負担するかわりに、

マンションとガスの専属契約を結び、賃貸で入った入居者に相場の倍くらいのガス使用料を請求するというものです。

 

これが見せかけの賃料が安い福岡のマンションの実態です。

家賃が安い裏側にはこういうことがあるんですね。

 

法外なガス代を毎月支払うのは、あまりいい気持ちはしないので、都市ガスのマンションを選ばれることをおすすめします。

こんないなことするなら、家賃に転嫁してくれたほうがいいのに、、、、。